ダラダラと

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世間は夏休みで,スーパーの食料品売り場も大人数仕様。
いったい自分は何をしてるんだろうと思うと,今一つ仕事に集中できない感があります。
1日たりとも気を抜くことなく,1日たりとも休まず,頑張らないと食っていけないご時世なんですが。

人が生きていくには,「やりたいこと」というのが必要かなと思います。

違法サイトへ誘導しようとするスパムコメントがふえ,1日に10件ぐらいになってきました。

数か月に1回しか記事を書いていないのに。

いろいろ対策は可能なようですが,とりあえずコメントを受け付けない設定にしています。

別に誕生日とかでも,何でもないですが。
単に,いつも,振り返ってばかりの人生なだけで。

むかし,ただいま,って言ったら,おかえりって言って欲しいと思っていました。

それで,帝塚山のライブハウス「ラグタイム」では,バーテンのまー坊に「おかえり」って言ってと頼んでいて,
店にはいるとき「ただいまー」とか言ってました。
ふだんの夕食がショットバーでカレーとか,今考えるとひどい生活だ。

そう思うと,今,こうやって,目標もないなとか思いながら日々を送ってるのも,まあそんなもんかも。

あのころ,23時ごろ仕事終わってからラグタイム行って,2時閉店までいて,そのままオーナーやスタッフと中華へ食べ行き,どっかに新しいパブができるとかいうと,オーナーと一緒に5時までそこで飲んだり。

そんな20代でしたね。ひどいもんだ。
僕が人間らしい生活をしたのは30代の10年間だけだったなー。

まあ,10年だけでも人間らしくしたからいいか。
労働組合の委員長もやったし,会社の部長もやったし,オーケストラの練習指揮もしたし。

子どもを持って家族を守る,とか,そういう普通なことしなかったのは残念だけど,
仕方ない。。

懐かしい。
 The winner takes it all
 The loser has to fall

「The Winner Takes It All」の歌詞デス

まったくブログを更新していませんでした。
写真がないから文字ばかりになるのもいやだということもあります。
あまり1つ1つのできごとに心が動かなくなってしまったということもあります。

ある意味,人生やりつくした感があります。
やってないこと,できてないことはいっぱいありますが,
達成感みたいなことや喜びというのが薄くなっています。
これまでに,いろんなことを十分にやりつくしたように思います。

ホームページ制作のために有料のサーバーを借りて,
仕事用の原稿ダウンロードサイトをつくり,
一画でMTの勉強を兼ねてブログを書き始めました。

しかし,結果,連日のようにいかがわしいサイトへの誘導コメントが書かれ,
それを消すのに追われるというバカバカしさも感じています。
今年は月1回ぐらいは書くようにしたいと思いますが,
書きたいという意欲がわくできごとがあったら,ということなので
やはり更新が少なくなるかもしれません。

お気に入りのブログ「富士丸な日々」の富士丸が死んでしまい
楽しみにしていたブログの更新がなくなりました。
人も動物も命は はかない と思います。

9月23日に吹奏楽で出演しました。

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インターネットのmixiで集まった吹奏楽メンバーによるIWBOというバンドです。
いろんな大学の吹奏楽部や一般の団体が18団体出るうちの1つで,持ち時間は15分ほどです。

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演奏曲目は3曲です。
1.オーメンズ・オブ・ラブ
2.ウィ アー オール アローン
3.76本のトロンボーン

買い物ついでにブラッと見る感じかと思いきや,開演直後すでに大階段には人がいっぱい。そして刻々と人は増えていく。
エスカレーターから見るとものすごい客数です。

クラリネット8人が前列にならび,Tシャツをレインボーな感じでそろえました。
細かいことでは個人的にコンディション調整がうまく行かなかった面もありますが,とにかく,お客さんから見て楽しそうに演奏していると見えるように演奏したいと思いました。
その点では,楽しく吹けて良かったかなと思います。

この数年,クラリネットを吹く機会がなく,1年に1日しか吹かないことが続きました。
自分を取り戻すためにクラリネットが吹きたいと思って,このバンドに飛び込みました。
吹奏楽は30年ぶりだったけど,やっぱり吹奏楽は楽しい,それを実感することができました。この4か月,楽しく過ごすことができました。
IWBOクラパートのみなさんに感謝しています。

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2009年8月2日,いい菜里合唱団サードコンサートに出演しました。

練習で人がそろわず,最終的には練習不足による事故多発。
練習でできないことが本番でできるはずがない,それを実感しました。
寺尾先生に申し訳なく思います。

第1回と第2回は出演せず,聴く側に回っていましたが,出ると,どうしても反省ばかりになります。
少人数のコーラスグループを維持するすることの大変さを,この1年で感じました。

しばらく合唱活動は休止しますが,その間に調べておきたいことがあります。
16~17世紀ごろ,世俗曲がどのように歌われていたのかです。
正解はわからないに決まっているけれど,自分なりのイメージを持つことができれば,次に世俗曲を歌うときに自信を持って歌うことができると思います。

音楽してる場合じゃないだろうという批判の目はあると思います。
が,もがいても解決しないものも,いろいろあるように思いながら,日々を過ごしています。

mixiというインターネットサイトから生まれたIWBOという楽団です。
来る者は拒まず去る者は追わずのため、練習では毎回のように初参加のメンバーがいます。
逆に1回おきに参加とか3か月ぶりとかいう人もいます。

今年5月3日に初めて行ってみました。
2か月経ちました。
主力は30歳前後、多数は20歳代、おそらく僕は最年長、まわりは親子ほどトシの離れたメンバーばかり。
さすがに話題が合わなさそうなので、でしゃばらないようにしようと思っています。
でも、久しぶりに参加する吹奏楽は、高校生のころを思い出し、懐かしく感じます。
オーケストラよりも、聴衆と一緒に楽しむという感覚が強いことも、いい刺激になります。
しかし、来週演奏するのに、まだ1回しか吹いてない曲が2曲あります。
練習には、半分ぐらいしか参加してないもので。

今度の週末に、大阪府八尾市の町内会の夏祭りで約30人で演奏します。
僕は体力低下著しいし、ほぼ全曲3rdクラリネットです。クラリネットは3パートを5人で吹きます。
酷暑のなか1時間ほど演奏したあと、屋台の焼きそばだとかビールとかで少し楽しく過ごすようです。
僕は翌日に合唱の練習に出るつもりなので、あまり飲まないつもりですが。
ちなみに社会的常識に欠ける僕としては、演奏曲の半分は聴いたことのないものです。

◆夏祭り
2009年7月19日(日)18:00~18:30演奏予定
地下鉄谷町線八尾南駅から徒歩10分の特設会場(ふつうの街角です)
(熱中症が懸念されるので、ステージ用に大型扇風機2台を手配して下さるそうです)
演奏曲
・崖の上のポニョ
・名探偵コナンのテーマ
・ドレミの歌
・ヤッターマン
・ドラゴンボールZ
・キセキ
・YES!プリキュア 5 GO GO!
・Love so sweet
・トトロファンタジー

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1年ぶりにビオラを弾きました。

大阪シティオーケストラというアマチュアオーケストラが,いつも練習会場に利用している大東市の施設の利用団体交流イベントに出ました。
大阪シティオーケストラは弦楽器奏者が少ないので,一緒に出ないかと誘っていただいたのです。

曲目は,
アンダーソン/PRINK,PRANK,PRUNK!
ホルスト/セントポール組曲より第1楽章Jig
の2曲,10分ほどのステージです。

2回だけ合わせの練習をして,2009年6月7日に演奏しました。

服装は,下は黒,上はパートごとに,1stVn:赤,2ndVn:青,Vla:緑,Vc:黄,Db:ピンクという約束でしたが,こうやって写真を見ると,あまりわかりませんね。

みんなで一緒に演奏するのは楽しいです。

この写真は,無断借用してますが,もとは大阪シティオーケストラのホームページのなかの「写真館」というところに掲載されています。
http://www.pocorit.jp/oco/

城北花菖蒲園

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大阪市旭区の城北花菖蒲園をのぞいてみました。

まだ早いかと思ったけど十分に咲いています。
管理している大阪市の外郭団体のサイトによれば6/1現在で5分咲きとなっています。
平成21年は5月23日から6月21日まで開園しています。
それ以外の時期は誰も入れないようになっています。
公園の出入りを自由にすると,ブルーシートのテントが立ち並び,生活空間と化すからでしょうか。

入園料は200円ですが,65歳以上は無料です。
平日の昼間に行きましたので,老人ホームの中庭かと思うような状況です。70歳以上は地下鉄もバスも無料ですから,天気いいし,ちょっと散歩という感じでしょうか。

園内には高級一眼レフカメラを持った高齢男性がウジャウジャいました。
他のお客様の妨げになるので三脚を使わないで下さい,と書いてありますが,軽量化された高級な三脚を使い,高級なカメラに高級なレンズをつけた,いかにも元管理職といった感じのカメラマンがいっぱいです。

スケッチブックを持った高齢者もいっぱいです。
日本は豊かな国であると,今さらながらに認識させられます。

花菖蒲は色がきれいです。
ことに,少しずつ色調の違う紫は,どれも高級感があり,おそらく古代の人が見たときに,紫色の高貴な美しさに惹かれたことだろうと思います。

入場者によるアンケート結果の上位には,薄い色のものが並んでいますが,僕は紫がいいと思いました。

しかし,人が多すぎてガッカリです。
もっと自然を感じるには,花のないところ,山奥の緑とかを求めないといけませんかね。
しかし,ハイキングコースだと,どこへ行っても,高齢のご夫婦がワンサカいます。

なかなか自然のなかで,ゆったりとした気持ちで過ごしたいという願いはかないそうにありません。